JID AWARD 2025 入賞作品

Japan Interior Designers' Association - awards

JID AWARDとは

1958年に活動を開始した「公益社団法人日本インテリアデザイナー協会(JID)」は1969年に「JID協会賞」として日本のインテリデザインの質と認知度を高めるため、優れたデザイン作品や関連活動の表彰を始めたのが「JID AWARD」のルーツであり、65年以上の歴史あるAWARDです。

昨今は多くのデザインアワードが存在しますが、「JID AWARD」の特徴は、現地審査、現物審査を行うことにあります。昨年インテリアスペース部門からの大賞受賞となった「竹中育英会学生寮」の眞鍋展仁さん(株式会社竹中工務店)をゲスト審査員として招き、「スペース部門」「プロダクト部門」「ネクストエイジ部門」3部門を合わせて昨年より多い285作品の応募作品の中から、無事に厳正な審査を行うことができました。

全体講評

JID理事長 丹羽浩之 (ヴォイド代表)

「JID AWARD」の大きな特徴として 「現地審査」「現物審査」があります。「スペース部門」2次審査通過作品については審査員が全国の「現地」を直接訪れ、施主やデザイナーから設計コンセプトなど、話を聞きながら、その空間を体感するという他のAWARDにはない特別な審査方法を採用しており、本年は例年よりも多い3 4 作品を審査員が日本全国の現地へ伺い、写真や図面では分からない空気感やディテールや作品のストーリーを感じ、厳正な審査を行いました。また、「プロダクト部門」2次審査通過の13作品は「実物」作品を審査員が触れて使って、審査を行いました。応募された作品の多くは、関係性をデザインするような「つながりから生まれるデザイン」を多く感じ、社会の分断や価値観の多様化が進む中で、デザインが人と人、地域、自然、そして素材までも再び結び直す役割を果たせるかを問いかけるものでした。異なる領域や素材を越境的につなぎ、新しい関係性を築こうとする意欲的な試みが多く見られ、それらは、単に機能や造形の美を超え、デザインが人の感情や行動、そしてコミュニティのあり方にまで影響を及ぼす力を持つことを改めて感じさせてくれました。「空間」と「人」、「地域」と「自然」、「伝統」と「未来」。これらの関係が交差し、互いに響き合うことで新たな価値が生まれるインテリアデザインの持つ力。2025年の「JID AWARD」は、そうした「つながり」の中から生まれるデザインの可能性を力強く示す結果となりました。新たなインテリアデザインの可能性と重要性を再確認することができた「JID AWARD2025」となりました。

JID AWARD 2025 審査員

ゲスト審査委員  [2024年度 大賞受賞者]
眞鍋 展仁(竹中工務店 設計部)

JID 選考委員会
安藤 眞代 ( インテリアデザイナー、スタジオMa代表、選考委員)
海老沢 宏 (海老沢宏環境工房代表、選考委員)
木辺 智子 (インテリアデザイナー、株式会社フォーラム取締役、選考委員)
小宮 容一 (インテリアデザイナー、芦屋大学名誉教授、選考委員)
近藤 康夫 ( インテリアデザイナー、近藤康夫デザイン事務所代表、選考委員)
酒井 浩司 (SIA代表、国士舘大学理工学研究所フェロー、選考委員)
清水 忠男 (共生環境デザイナー、千葉大学名誉教授、選考委員)
米谷 ひろし(TONERICO:INC.代表、多摩美術大学教授、選考委員長)
丹羽 浩之(ヴォイド代表、JID理事長)
(敬称略/五十音順)

大賞 Grand Prix

Grove Strolling Corridor

谷口 幸平 / 河野 裕太 / 山口 波大(株式会社and to 建築設計事務所)

[審査講評]

この軽井沢の敷地は、建主の祖父が暮らしてきた土地で、緑道にそって木立が続き、その間から穏やかな光が差し込んでいる。建主からの要望は「木に包まれる空間」である。以前は敷地の奥に住居二棟が並び、前面緑道側に車庫があり、それらを挟んだ敷地中央の樹木(キハダ)を中心に生まれた生活動線があった。その円形の動線をそのまま建築に置き換え、木立の中で生活する空間として二階に持ち上げたプランである。印象的な丸太の通し柱は緑道からの目線においても木立に呼応している。それぞれ樹形を実測し、配置やその向きまで指定する徹底ぶりや、各所の納まり、仕上の吟味まで、いわゆる一般的な作業を超えた作者の情熱で実現させた。シンボルツリーを囲んだ空間は、木立と絶妙に溶け込んでおり、階段を上がって左側にリビングとダイニングキッチン、中庭を挟んでもう一つのダイニング(主に朝食をとる場所)、その先を回り込むと屋外デッキスペースとなり一周して戻ってくる。空間を構成するエレメントのほぼ全てがオリジナルにデザインされ、吟味された素材である。リビングの薪ストーブは建築を模したデザインとなっており、ピロティが生かされた機能性も備えていることが微笑ましく、ソファに腰を掛けるとセンターテーブルのブラックガラスに映りこんだ景色が、天板のカタチに沿っているなど、、、空間を構成する何から何まで心を砕いており、施主の行動と感情の移り変わりを、徹底して積み上げたことが伝わってくる。何か既存のデザイン、設計の限度があるとすれば、この作品はそれを広げ、固定概念を揺さぶり、建主の要望に純粋に答え、空間化していることが素晴らしい。  (米谷 ひろし)

インテリアスペース部門 金賞 Interior Space Prize

Strolling Gardens & House

井川 充司 / 今田 夕稀 / 廣瀬 彩子(IKAWAYA 建築設計)

[審査講評]

「庭を巡る、自然と暮らす」をテーマとした住宅計画である。台形の敷地に対して建物は大きな一塊ではなく、小さなボリュームが配置され、外周を囲みながら内外に庭が点在している。大きな中庭は上下階を巡ることもでき、行き止まりがない空間を回遊することで自然を感じることができる。素材(仕上)を穏やかなグレーベージュ系で整え、リビングでは外部を内部に延長するような境界をつくり、周囲と隔絶された中でも、穏やかな「自然と暮らす家」が実現している。そして内外問わず、空間のつながりや細部の納まりなど、すべての関係性が高次元で吟味されていることで、存在の確かさを決定的なものに引き上げていた。 (米谷 ひろし)

インテリアスペース部門 金賞 Interior Space Prize

ヒルトン京都

橋本 夕紀夫 / 舘田 磨理子 / 榊原 よしみ(有限会社橋本夕紀夫デザインスタジオ)

小池 誠 / 髙田 智裕(株式会社竹中工務店)

[審査講評]

テーマは「京都」。5層吹き抜けの壮大なロビーが広がり、そのスケール感に圧倒される。縦格子は、鋼管に筒状に編まれた紐を通して構成されており、京友禅生地の織り機のイメージを巧みに想起させる。他に類を見ない空間となっている。ロビーのレイアウトを5階から見下ろすと、インバウンド対応の落ち着かないレイアウトから抜け出して、落ち着きがあり好感が持てる。客室の大きな窓は、縦格子の障子で、カーテンが無いのが新鮮である。ロビーから続く、縦パターンは、バスルームやペンダントにも現れ「和」を意識させる。客室の絨毯やアートワークも京都の古地図を表現。京都の伝統・歴史の現代化を隅々まで手を抜かずにデザインし、優秀である。    (小宮 容一)

インテリアスペース部門 金賞 Interior Space Prize

Toyota Technical Center Shimoyama 車両開発棟・来客棟

牧村 将吾(株式会社竹中工務店)

[審査講評]

深い森林の中、650haと広大な敷地に研究開発施設とその来客棟が突如現れる。敷地には3つのテストコースを備える一方で、敷地の約6割を森の保全エリアとしている。素晴らしい建物と環境は言うまでもないが、受賞のポイントは、この地で得られた細く、薄く、短いという、建材としての欠点を多く抱えた「間伐手遅れ林」を活用し、2つの空間で機能と意匠の両立を実現している点である。「車両展示空間」では、自然換気を促すハイサイドライトの架溝として間伐材を用いた「束(たば)ね束(つか)立て張弦梁」により成立させ、木の香りと清涼な空気が心地よい空間を作り出している。「ホール」では間伐材を美しく構成し、「音響拡散壁」を開発し、良質な音環境を実現している。 (木辺 智子)

インテリアスペース部門 銀賞 Interior Space Prize

盤桓

干田 正浩 / 嶋田 緒音(MHAA 建築設計事務所)

[審査講評]

東京都区内の8戸のメゾネット中心の集合住宅である。全戸内庭に面したコートハウス形式。計画名の「盤桓」は中国漢詩からインスピレーションを得ている。居住空間で建築部位をどこまで引き算をしたら、個人の静謐さに向き合えるのかを求めている様にも思える。内庭からの光もブリーズ・ソレイユの遮光壁で時間ごとの明るさを楽しむ。賃貸の集合住宅で、どこまで賃借人が「盤桓」のインスピレーションを楽しんでいるか聞いてみたい。(海老沢 宏)

インテリアスペース部門 銀賞 Interior Space Prize

第2名古屋三交ビル

長谷川 寛 / 上河内 浩 / 伊藤 貴弘 / 小林 大介(株式会社竹中工務店)

[審査講評]

駅近くのテナントビルに高さ11.4m、300㎡超の「屋内型公開空地」を設置した作品である。事業主の三重県産材を使用し「山並みをイメージ」した大空間が壮大で、45度に傾けた木製ルーバーが視点によって異なる景観を楽しめる工夫がされている。ベンチやスツールも巧妙にデザインされて、パブリックスペースとして人々の快適な居場所づくりに貢献。気候変動の影響を受けにくい屋内型公開空地は地域に愛される新しい形の公共空間として機能している。(木辺 智子)

インテリアスペース部門 銀賞 Interior Space Prize

市隠

中山 眞琴(株式会社中山眞琴アーキテクツ)
河口 紘亮

[審査講評]

高低差のある敷地特性から、エントランスの吹抜を中心としたスキップフロア構成が印象的な住宅である。異なるボリュームで構成される建物を取りまとめるかのように囲む井桁メッシュが大胆に配され、プライバシーを確保する透過スクリーンでありながら、想像以上の解放感がある。冬には雪が付いていく様子がとても美しいそうで、現地審査当日はあいにくの空模様であったが、雨に濡れる景色もそれを予感させるものだった。(米谷 ひろし)

インテリアスペース部門 銀賞 Interior Space Prize

大法師山の立体格子

浜田 晶則 / 佐塚 有希(浜田晶則建築設計事務所)

[審査講評]

敷地が建物一層分の段差のある崖地に建つ事務所建築である。人工地盤は、日本建築の伝統的な懸造(かけづくり)を想起させる、柱と貫による木造の立体格子構造で構成されている。この懸造の構造が室内にも取り込まれ、内部空間の風景として現れている。発想から空間展開に至る構築性が一貫しており、極めて秀逸である。   (海老沢 宏)

インテリアスペース部門 銅賞 Interior Space Prize

大阪・関西万博 森になる建築

山崎 篤史 / 大石 幸奈 / 濱田 明俊(株式会社竹中工務店)

[審査講評]

万博らしい未来の作品。建築をただ作るのではなく、最先端技術で建築し、人の温もりある手漉き和紙に種を漉き込み、自然に朽ちて森へ還る。地球の循環から建築を再定義した革新的なデザインです。   (安藤 眞代)

インテリアスペース部門 銅賞 Interior Space Prize

アグリカレッジ福島

– アグリ探求棟・屋外作業準備棟・一般宿泊棟・学生寮-

邉見 啓明(辺見設計)
赤松 佳珠子 / 大村 真也(CAt)

[審査講評]

規模の大きさにどう向き合えば良いのか少々戸惑った。最初に説明を受けたアグリ探求棟は、不等辺6角形の平面を生かし、すべての壁面がモードチェンジに対応している。さらに、内部から外部へと自然に視線や動線が広がり、空間のつながりが心地よさを生み出している。(近藤 康夫)

インテリアスペース部門 銅賞 Interior Space Prize

戸田建設オフィス TODA CREATIVE LAB

中川 康弘 / 一本松 亜祐(戸田建設株式会社)
中島 良輔 / 野崎 杏奈(株式会社清和ビジネス)
竹田 佳史 / 土田 稜(株式会社丹青社)

[審査講評]

「TODACREATIVE LAB」の名の通り建設会社の仕事や仕組みを伝えるデザインが随所に表現されている、機械室や構造体などの見える化、再生、再利用された各種のマテリアルの使用など考え尽くされたプログラムの構築が多様な場を創り出している。    (近藤 康夫)

インテリアスペース部門 銅賞 Interior Space Prize

大阪避雷針工業神戸営業所

山崎 篤史 / 大石 幸奈 / 村上 友規(株式会社竹中工務店)

[審査講評]

スクラップ&ビルドを否定した作品。RC4階建ての3階をスケルトン化し、南側の荷捌き場に大庇を掛けた、この空間が気持ちいい。同素材で北側に傾斜壁を設け、インテリアにいい効果をもたらした。RC打ち放しの方形の空間に斜めの壁を新設し、いい空間を作り出している。(小宮 容一)

インテリアスペース部門 銅賞 Interior Space Prize

帝国ホテル 寅黒

広谷 純弘 / 石田 有作 / 堀部 雄平(株式会社アーキヴィジョン広谷スタジオ)

[審査講評]

床の間と呼ばれるエントランスから廻りこむ様に繋がる路地。そして、ダイナミックな格子天井を持つ客席空間への繋がりはホテル内という事を忘れさせる。さらに随所に散りばめられた和紙、左官、漆、竹、布などの素材は伝統的な和の表現を超え、新たな表情を生み出している。     (近藤 康夫)

インテリアスペース部門 銅賞 Interior Space Prize

Ki Lab

藤吉 聡 / 藤吉 朋代(藤吉建築設計事務所)

[審査講評]

設計事務所のオフィスである。タイトル通りに働く環境の満足度や幸福度を感じられるように整えた空間で、当然のように訪問者にも居心地の良さは伝わる。環境に配慮し、低コストで、木造建築でありながらダイナミックな空間を演出している。  (木辺 智子)

インテリアプロダクト部門 金賞 Interior Product Prize

水のかたち

名畑 碧哉 / 小野 里紗(studio kumo)

[審査講評]

まず、水を飾るためのディスプレイスタンドという発想が面白い。さらに水という素材に対して、”境界をつくる”という建築的なアプローチも、大変ユニークです。水自身の表面張力のみを利用してかたちを与える事で、徐々に変化していく水に、大人もついつい見入って、子供心に還って鑑賞してしまう、楽しめる発想の新しいデザインだと思います。(安藤 眞代)

インテリアプロダクト部門 金賞 Interior Product Prize

D-chair

正田 真郷
内藤 祐輔 / 中村 健(GHOST FURNITURE)

[審査講評]

柔軟な分割機能により、親子や来客との多様なコミュニケーションを促すプロダクトである。上から見ると「D」の形に見える椅子を、座椅子とローテーブルに分割できる機能は、来客時や床座スタイルにも柔軟に対応している。分割・結合機構に誤飲の危険がある部品を使用せず、安全性を確保している点は評価でき、シンプルな部材構成による制作を考慮している点は、デザイン性と実用性を両立させ、暮らしに寄り添う道具としての完成度の高い作品である。(酒井 浩司)

インテリアプロダクト部門 銀賞 Interior Product Prize

SAND PRODUCT

豊嶌 力也 / 多木 翔夢(PULSE)
株式会社SR サービス

[審査講評]

鋳造業の廃棄砂に新たな価値を見出し、美しい「黒砂」として再構築した発想が秀逸。地場産業の技術を活かし、「動きと静けさ」を表現したデザインは、環境意識を高めるサステナブルなプロダクトとして昇華している。(酒井 浩司)

インテリアプロダクト部門 銀賞 Interior Product Prize

Nomad Roof

正田 智樹 / 海野 玄陽 / 松井 優香 / 森 唯人(株式会社竹中工務店)

[審査講評]

金デザイン界における一連のシステム設計として良く出来ている。間伐材利用は日常テーマであるが取り組みはいい。屋台の造形は、それなりに個性的にまとまっている。金物を使用しないでホゾでの組み立てもいい。小物類の制作を含め、サスティナブル・資源循環の考え方もいい。(小宮 容一)

インテリアプロダクト部門 銅賞 Interior Product Prize

XX Bench

YERIM YANG / 片山 豪(文生堂)

[審査講評]

床置きクッションのように見えるが、重ねることにより、様々な高さの腰掛けにもなるなど、多様な使い方が可能である。触ったり坐ったりする時の柔らかさを保ちながら、形が崩れない工夫が施されている点も好ましい。 (清水 忠男)

インテリアプロダクト部門 銅賞 Interior Product Prize

MESSA

村重 盛紀(現代設計株式会社) / 高山 淳(株式会社Node Links)

[審査講評]

汎用性の高い一般流通材の鉄のもつ靭性や構造的特性を活かし、橋梁で使用される張弦梁により成立させてた4.5mの巨大な天板のテーブルである。家具を超えた空間を規定する存在として、愛称通りのメッセージ性をもつ。 (清水 忠男)

インテリアプロダクト部門 銅賞+眞鍋展仁賞 Interior Product Prize

PAGES CHAIR PIPE ARM

橋田 規子(NORIKO HASHIDA DESIGN)

[審査講評]

汎用性の高いスチールパイプと柔らかい布という対比的な素材が、サンプル帖のようにシンプルに組まれている。その組み合わせだけで美しく、使う人とのインタラクションとユーモアが感じられる作品。  (眞鍋 展仁)

NEXTAGE部門賞

[審査講評]

この部門は、年々応募者数が増えている。多くの方々が新しい試みに興味を持ち、力を注いでいるというのは、素晴らしいことだ。今回も、地球環境を好ましく保つための素材の使い方に焦点を当てたユニークな提案がいくつか目を魅いた。また。そのような素材を用いるだけにとどまらず、ひっくり返すことにより腰かけ高さが変わり、子ども用にもなり、大人用にもなるという工夫や、打ち合わせの際に仲間と用いる小テーブルが互いの気分によって揺れ、新たなコミュニケーションを促進するという提案や、個人の心の状態に反応する球体等、人間の心理面に分け入ろうとする試みも興味深かった。また、家具の試作品の中には、すでにプロダクトデザインとしての完成度を見せるものすらあった。早くも次回が楽しみになってくる。(清水 忠男)

NEXTAGE部門 金賞 NEXTAGE Prize

立体木摺土壁

木野内 剛(株式会社日本設計)
山﨑 順二 / 福原 ほの花(株式会社淺沼組 技術研究所)
境 洋一郎(株式会社 KS AG)

YULAT FLAT

馬塲 まゆみ / 福吉 孔志郎 / 梶田 岳 / 安部 涼
(株式会社GK ダイナミックス)
鬼児島 理香 / 山田 健太郎 / 和田 薫 / 増田 龍児朗
(株式会社東海理化)

光ノ間

中村 光輝

NEXTAGE部門 銀賞 NEXTAGE Prize

COLK CHAIR COLO

千頭 龍馬

Bow stool

島ノ江 史菜(東京都立大学システムデザイン学部インダストリアルアート学科)
岡村 知夏(明治大学理工学部建築学科構造力学研究室)

Pitta

Allyssa Kim (武蔵野美術大学)

intertwine

古賀 日向子

NEXTAGE部門 銅賞 NEXTAGE Prize

すわらんと ..

廣田 陽紀 / 杉本 陽菜 / 髙畑 莉央 / 原野 翔 / 伍森 駿揮
荒谷 由理佳 / 佐藤 哲
(熊本県立大学 環境共生学部 佐藤研究室)

Myco-Arch

齋藤 巧 / 北島 千朔 / 阿部 亮介
(九州大学大学院 人間環境学府 末光・出水研究室 / 末廣研究室)

Threpton

後藤 舞衣 / 白井 空名
(古屋芸術大学スペースデザインコース)

NEXTAGE部門 奨励賞 NEXTAGE Prize

“Uz-drawing”

峯村 瑠一

Hino tiny oven hut

大石 親良(滋賀県立大学 陶器浩一研究室)
川﨑 爽 / 妹尾 隆誠 / 森田 朝稀 / 植松 時右 / 林 洸宇

CN88

白澤 洋一(帝京大学理工学部 総合理工学科)

入選作品

インテリアスペース部門

「 TACUBO 白金台 」 増田 太史 (マスタード株式会社)

「 虎白 」 広谷 純弘 / 石田 有作 / 堀部 雄平 (株式会社アーキヴィジョン広谷スタジオ)

「エア・ウォーターの森 」 高嶋 一穂 / 垣田 淳 (株式会社竹中工務店)

「 HILLSIDE TERRACE33 」 牛島 昌弥 (株式会社BAS建築設計) 上村 英輔 (上村建設株式会社)

「 豊平地域づくりセンター 」 寺谷 啓史 / 高橋 賢 (株式会社竹中工務店)

「 美郷町カヌー艇庫 みさとカヌーパーク カヌーレIMAI 」 中本 剛志 / 田中裕一 (株式会社STUDIO YY)

「 滑床ビジターセンター万年荘 」 大島 正幸 / 与語 一哉 / 古庄 百合香 / 葛原 友城 / 土倉 那菜 (YOUBI)

「 スタジアムシティホテル長崎 」 黒栁 亮 / 宮本 純子 / 奥谷 将之 / 宮内 寿枝 / 瀬川 育未 / 守 智子 / 山田 貴夫 / 田村 望 / 川建 康 (株式会社竹中工務店)

「 岳見の家 」 石川 英樹 (株式会社石川英樹建築設計事務所) / 設計協力 (岡本デザイン事務所)

「 地域の環境と景色をまとう集会場 」 上河内 浩 / 伊藤 貴弘 / 杉田 陽平 (株式会社竹中工務店)

「 石川県森林公園屋内木育施設 もりのひみつきち 」 漆崎 義和 (金沢計画研究所)

「 インマヌエル板橋キリスト教会「ビルの谷間の礼拝堂」  蜂屋 景二 (bbr)

「 木架構の立体回遊あそび空間-くるりんパーク- 」 漆崎 義和 (金沢計画研究所)

「 オークワテラス-町の動物たちも訪れる診療所- 」 大島 正幸 / 与語 一哉 / 宮川裕右 / 葛原友城 / 土倉那菜 (YOUBI)

「 瀬尾製作所本社 」 橋本 潤 / 前野 慧 (フーニオデザイン)

「 Whisky Bank Fukuoka 」 古城 龍児 / 小畑 俊洋 (STUDIO MOUN)

「 SPARX Guest Area & Lounge 」 小林 智行 (コクヨ)

インテリアプロダクト部門

「 WAKERS 」 太刀川 英輔 (NOSIGNER)

「 Wind Stories 01 」 藤 貴彰 (tyfa / Takaaki Fuji + YukoFuji Architecture)

「 unit bench “TOKYO” 」 天野 健太 (株式会社佐藤総合計画)

「 Perforated Metal Spinning Lamp / 孔開き金属によるへら絞りのランプ 」 藤 致滋 (株式会社藤致滋建築設計)

「 Fat Wood Byobu / 肥松の屏風 」 藤 致滋 (株式会社藤致滋建築設計)

「 Paradox Series 」 木下 陽介 (CANUCH Inc.)

NEXTAGE部門

「 Furniture for pop-up spaces 」 川崎 詩織 with 薮田 忠之 ACT (東京都市大学)

「 Pray 」 小池 新 (京都市立芸術大学大学院)

「 おぼろづき 」 中島 諒子 (九州大学)

「 Rodique 」 竹内 陽斗 (法政大学)

「 FLOWING 」 安田 波瑠輝 (大阪工業大学大学院 ロボティクス&デザイン工学研究科 空間デザインコース)

「 LUMORA 」 中山 智文 / 諸藤 千喬 (千葉大学総合工学科建築学コース)

「 まいせるふ 」 稲垣 友亮 (千葉大学大学院)

「 座・大相撲 」 江藤 紀久子 (多摩美術大学 美術学部 環境デザイン学科 25年卒)

「 strata of Urethane 」 小山 芽吹

「 端材を活用した棚やテーブルのシリーズ展開 」 平井 孝雄 (DESIGN TAKAO HIRAI)

「 私たちのSDGs2024」EWC FASHION SHOW 」 佐々木 一泰 / 綾部 仁子 / 橘 憂乃 / 日敷 佳奈 (滋賀県立大学 生活デザイン学科 佐々木研究室)

「 kumu kumu chair 」 長山 和奏 (日本工業大学 建築学科卒業)

「 MOKU ZABU 」 北野 想汰 (慶應義塾大学)

2025.11.25

SNS SHARE

awards TOP