The Japan Interior Architects / Designer's Association
Monthly Report
No.264 Apr, May, Jun, 2014
 

6月21日(土)13:00〜15:00、大阪市ハーフェレージャパンに於いて、(公社)日本建築家協会近畿支部大阪地域会、NPO法人オーガナイザー協会の協力のもとに京都精華大学デザイン学部建築学科教授、葉山 勉氏による「海外建築&デザイン教育に学ぶ」セミナーを28名の参加で行いました。


北欧の子供たちのデザイン、建築教育から想像力や表現力を伸ばすための様々なトレーニングや実践の様子、子供建築教育の基本要素、UNESCO/UIA建築教育憲章のお話をして頂きました。

「何のために建築デザイン教育なのか?」フィンランドのArkkiで行われている子供教育の目的は、子供の閃きを刺激し、未来のより良い環境づくりに貢献したいという気持ちで育ている。

環境の質は生活の質に影響を与える。建築や都市が生活にどのような意味と影響を与えるか理解する。環境への責任を理解し自覚する。

これらは、建築デザインを通じて環境や空間に対する感性を高めるということ、そして想像力の豊かさと分析力の必要性について深く理解する事になりました。

参加者の多くはとても興味深いテーマと内容に刺激を受けていた様子です。

 
「海外建築&デザイン教育に学ぶ」開催報告
西日本エリア副エリア長 国際委員会 古市 伸子
エリア事業
西日本エリア
吉良ヒロノブさんを偲んで
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長 大作さんを偲んで
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Interior TREND
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メンバーズ SALON - 2
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メンバーズ SALON - 1
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北・東日本エリア - 2
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北・東日本エリア - 3
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北・東日本エリア - 4
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中日本エリア
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南日本エリア
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西日本エリア - 4
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西日本エリア - 3
西日本エリア - 2
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西日本エリア - 1
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北・東日本エリア - 1

264-03.html
総務委員会
JIDnews_264.html
国際委員会
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