JID news は、公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会が発行する機関誌です。

The Japan Interior Architects /
Designer's Association

Monthly Report
No.259
Jan, Feb, Mar, 2013
 
JID月報:通巻259号
平成25年 1月・2月・3月
発行日:平成25年3月31日
■編集
広報事業長:瀬戸 昇
広報副事業長:石川 尚
編 集 長:八十 常充
編集メンバー:櫻井 良樹、竹川 好郎、
村上 信、菅原 聖子
安藤 眞代
 

当協会は、本年度2013年2月21日には内閣総理大臣から公益社団法人として認定され、同年4月1日に公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会として登記いたしました。くしくも本年度は、創立55周年という記念すべき年となります。


公益法人とは、公益を目的とする事業を行う法人である、ということです。

不特定かつ多数の者、つまり広く一般の利益の増進に寄与する事業活動を旨とする法人である、ということです。


さて、公益法人に移行したことで何が変わるのか?、と素朴な問いがございます。

まず、第一に「社会的信用の優位性」、「団体名義での契約の優位性」です。

厳しく精査された今回の公益法人制度改革によって公益法人認定されたことは、他の法人と厳格に区別され社会的優位性が高まります。

そして、「税制上の優遇措置」。

公益法人は収益事業であっても公益目的事業として認定されたものは非課税に、また公益認定を受けたものは特定公益増進法人となるため、法人の公益目的事業に対して一定の要件を満たす個人、法人の寄附金等に税制優遇措置があります。


現在、我が国では私たちの暮らしをとりまく問題が山積しています。暮らし環境を改善するためにインテリアデザインの在り様とインテリアデザイナーの果たす役割も益々重要になってまいります。

今後は、一般消費者・国民の利益の増進を念頭に、「新・暮らしデザイン」をスローガンに掲げて、質の高い日本のインテリア産業とモノづくりの土壌を育み、更なる日本の生活文化と産業・経済の向上に貢献する事業活動を進め、誰にでも分かりやすく正確・適正な情報を提供することを相互に関連して行う公益社団法人として出来る限りの取組みを行って参ります。


 
公益法人として新たなスタート!
副理事長 石川 尚
公益法人として新たなスタート!
暮らしデザイン事業 国際事業
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暮らしデザイン事業 選考事業
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北・東日本エリア1
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北・東日本エリア2
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中日本エリア1
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南日本エリア1
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Topics - 瀬戸内国際芸術祭
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Topics - TuTuMu展 in MILANO
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Topics - ミラノサローネ
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西日本エリア2
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西日本エリア1
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中日本エリア3
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中日本エリア2
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