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日本の意匠「温故知新」物語 第6話


日本ほ意匠「温故知新」物語第6話のご案内

*タイトル:「江戸の暮し」都市と木の話

古来 日本人は、時として森を神のより代にして祭祀ばかりでなく、日々の生活の中にそこから得られる木という素材をうまく使いこなして来ました。現代に生きる私たちの生活の中にも、長い歴史の中で日本人の感性に育まれた「木の文化」が息づいています。今回は時代的に近い近世の都市「江戸」にスポットをあて、現代に繋がる「木の文化」を探ります。

*開催日時: 2014年9月26日(金) 17:00開演(16:40開場)20:30終了
*  会場:江戸東京博物館1階会議室                 
*  定員: 100名(先着順受付) 
* 参加費: 一般  2,500円 (前売り2,000円) 学生 1,500円 (前売り1,000円)

* 第一部:基調講演 講師 小林 克 氏 / 江戸東京たてもの園 園長
      木に支えられた生活文化 『江戸の町 発掘成果からみる木の利用』

今日の日本人の生活様式の中には、江戸時代に起源を持つものが多いと言われています。私たちが使う道具にも、江戸から東京へと引き継がれ日本中に広がって普遍化したものが数多くあります。そこに現代の私たちの生活に繋がる「もの」の原点があったと言えるでしょう。今回は、近世考古学がご専門の小林克氏をお招きして 江戸遺跡発掘の現場から一般には地中で自然の淘汰を受けやすいと言われている「木」の遺構、遺跡からその利用方法、その技術の痕跡を訪ねていきます。木という素材を巧みに利用した江戸時代の物質文化を知ることは、とりもなおさず これからの私たちの暮らし、その環境を考えていく上で大きな意味があることと思います。

*第二部 デザイントーク 『木と暮らし』 過去・現在・そして未来へ     

     ゲスト 小林 克 氏 / 江戸東京たてもの園 園長 
   パネリスト 牧 大介 氏 / 株式会社 西粟倉・森の学校 代表取締役
ファシリテーター 指出一正 氏 / 月刊ソトコト 編集長


第一部の講師 小林克氏と、パネリストに岡山県の西粟倉・森の学校の代表取締役 牧 大介 氏、ファシリテーターにソーシャル&エコマガジンの「ソトコト」編集長 指出一正氏をお招きし、鼎談スタイルのトークショーを行います。過去・現在・未来 私たちの暮らしに大切な『木』をテーマに、様々な角度から「木の文化」を語り合っていただきます。


お申し込み方法その他詳細は、以下よりダウンロードしてください。

公益社団法人日本インテリアデザイナー協会
北・東日本エリア 日本の意匠「温故知新」物語プロジェクトチーム